B'zのギタリストであり全作曲を手掛ける松本孝弘が長年の構想のもとに結成、2004年に始動したソロ・プロジェクト。90年代前半、日本で絶大な人気を誇った元ミスター・ビッグのヴォ−カル“エリック・マ−ティン”、80年代全米トップのハード・ロック・バンドとして君臨したナイトレンジャーのフロントマン兼ベ−シスト“ジャック・ブレイズ”、(彼は90年代前半にスーパーバンドと言われたダム・ヤンキースでも活躍。)そして、著名なギタリスト(ザック・ワイルド<PRIDE&GLORY>)、スラッシュ、<Slash's Snakepit>、スティービィー・サラス<COLOR CODE>)のバンドでテクニシャンドラマーとして活躍してきた“ブライアン・ティッシー”という日米トップアーティストでコラボレーションされたオリジナルナンバー。
 

TMG 第一弾リリースSINGLE『OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜』コラボレーション・メンバー
Guitar:Tak Matsumoto
Vocal :Eric Martin(ex. MR. BIG)
Bass :Jack Blades(NIGHT RANGER . DAMN YANKEES)
Drums:Brian Tichy(PRIDE&GLORY . Slash's Snakepit)

TMG 待望の1st ALBUM『TMG I』コラボレーション・メンバー
Guitar:Tak Matsumoto
Vocal :Eric Martin(ex. MR. BIG)
Bass & Vocal:Jack Blades(NIGHT RANGER . DAMN YANKEES)
Drums:Brian Tichy(PRIDE&GLORY . Slash's Snakepit)

Drums:Cindy Blackman(LENNY KRAVITZ)

TMG『Dodge The Bullet』TOURメンバー
Guitar:Tak Matsumoto
Vocal :Eric Martin(ex. MR. BIG)
Bass :Jack Blades(NIGHT RANGER . DAMN YANKEES)
Drums:Chris Frazier(STEVE VAI)
 

Guitar
1988年、B'zを結成。ギター及びB'zの全ての楽曲の作曲・アレンジ、プロデュースを担当。



長年の構想であったTAK MATSUMOTO GROUP “TMG”を結成する事が出来ました。素晴らしい仲間達とのコラボレーションは僕の誇るべきキャリアのひとつになり、これからの音楽活動に多大な影響をもたらしてくれる事でしょう。
“TMG”の音楽を皆さんに楽しんで頂きたいと思っています。  松本孝弘


■『OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜』リリースに向け、松本孝弘から、直筆メッセージが届きました!!

■『TMG I』リリースに向け、松本孝弘から、直筆メッセージが届きました!!
 

Vocal
日本で絶大な人気を誇った元ミスター・ビッグで、Vocalを担当。1999年大晦日にはエアロスミスとドーム公演を行ない、大きな盛り上がりを見せた。現在は、自らのバンドEMB(Eric Martin Band)を率いて快進撃を続けている。

I have been a singer/songwriter for most of my life and I have spent many fortunate years performing in Japan. The heart and soul of this country matches no other. My contribution to this spiritual and uplifting melodic rock song was written and sung with great pride for the Japanese people. Never in my wildest dreams could I ever imagine myself singing along side of one of Japan's favorite sons, Tak Matsumoto. Its great to be Alive and Kicking again.
<邦訳>
僕はこれまでシンガー、そしてソングライターとして、幸運な事に日本で数々のパフォーマンスを行える機会に恵まれてきた。この国の心と魂は類まれなるもの。魂に訴えかけ、高揚させるメロディアスなこのロックナンバーは、日本のみなさんの偉大なる誇りに捧げる想いをこめて、詞を書き、歌ったんだ。日本を代表するTak Matsumotoと競演できるなんて、夢にも思わなかったよ。また一緒に盛り上がれるなんて最高だ!


■『TMG I』リリースに向け、コメントです■
My message to the TMG fans:The first time that I meet you will be on tour. When you look up on the stage I will be the one with the big smile on his face and singing his heart out for you. My simple request is that you raise your hands in the air, stomp your boots on the floor and have a great time at the show.
<邦訳>
僕が最初にみんなに会うのはきっとツアーだと思います。ステージを見上げた時、いっぱいの笑顔で心の底から君たちに歌っているのが僕です。僕からのシンプルなリクエストは、両手を挙げて、足を踏み鳴らして、ライブで素晴らしい時間過ごし、楽しんでもらうことです。

協力:株式会社ポニーキャニオン
 
 


Bass
80年代初期に人気ロック・バンドNIGHT RANGERのフロントマン蒹ベ−シストとして活躍。バンドのヒット曲の大半を作詞作曲、もしくは共作。その後、次なるバンドDAMN YANKEESを結成し、アルバム発売に伴ったジャパン・ツアーは9公演連続でソールドアウトとなった。2004年1月には、初のソロアルバム「ジャック・ブレイズ」をリリース。

I have played with some of the great guitar players and now I can add Tak Matsumoto and his amazing talents to the list. I am proud to be playing with Tak in TMG but more importantly, I am honored to call him my friend. Just like the words to our song "Oh Japan", I feel that "our time is now"!

TMG RULES!!
<邦訳>
僕はこれまでに数々の素晴らしいギタープレイヤーたちと仕事をしてきたけれど、今このリストにTak Matsumotoの名前とその素晴らしい才能を加えるよ。TAKと一緒にTMGとして演奏できる事を誇りに思うし、それ以上に彼を友達と呼べる事を光栄に思う。僕たちの歌 「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」の歌詞にもあるように “俺たちの時が来たぜ!!”って感じている。

TMG RULES!!


■『TMG I』リリースに向け、コメントです■
I can't wait for the fans to hear the TMG CD. We put our heart and soul into making a great record and I am very excited about the upcoming tour of Japan....As the song goes......WE WILL, WE WILL ROCK YOU! See ya soon, Jack Blades
<邦訳>
ファンのみんなにTMGのCD(ALBUM)を聴いてもらうのが待ちきれないです。心と魂を注ぎ込んで作った素晴らしいアルバムだし、これから始まる日本のツアーもとても楽しみにしてます。有名な曲にあるように・・・WE WILL, WE WILL ROCK YOU!
それじゃ、もうすぐ会いましょう!

協力:キングレコード株式会社
 

Drums
ザック・ワイルド(オジー・オズボーン・バンド)が結成した“PRIDE&GLORY”、スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)のソロプロジェクト“Slash's Snakepit”、スティービー・サラス率いる“COLOR CODE”など、いずれ劣らぬ著名なギタリストのバンドでプレイした抜群のテクニシャン・ドラマー
 

Drums
超ハイレベルな技を持ち、ロックギターの現在を常に誇示して見せる進化の体現者ス ティーブ・ヴァイ。彼の作品やライブに参加、また、'70年代に名を馳せた名ギタリ スト、エドガー・ウィンター、ロニー・モントローズとのセッションの経歴を持つク リス・フレイジャー。 また、エディ・ヴァン・ヘイレンとテッド・テンプルマンがプロデュースを手掛ける “プライベートライフ”の作品(「ウィンズ・ワールド」「グレムリン2」のサントラ等)にも参加する、確かなテクニックとパワーを合わせ持つドラマー。B'zアルバ ム『BIG MACHINE』収録の「ブルージーな朝」にも参加。
 

Drums
洗練されたスタイルと、ジャズ、ロック、ファンクまでこなす幅広いテクニックで魅了するドラマー。
80年代前半にNYへと活動拠点を移し、Freddie HubbardやSam Riversと共演後、87年にJackie Mcleanのレギュラードラマーに抜擢される。その後も、ジャズ界の大物から次々と共演のリクエストが殺到。Joe Henderson, Don Pullen, HughMasakela,Phoraoh Sanders, Cassandra Wilson, Angela Bofill,と、ざっと挙げるだけでもキリがない。そんな華やかなキャリアの中でも、ロック寄りのアプローチで最も注目を集めたのは、レニー・クラヴィッツとの共演。98年のアルバム「5」とDVD「Live」でパーカッションを担当。レニーをレコーディング、ライブの両面に渡ってサポートし、その実力と華麗なるプレイを披露。